2006年4月27日 (木)

仲間

本当に久々更新します。。このブログ日々思うことや、感じたことを書こうと思っていて、愚痴とか、更新するのがめんどくさいなぁ~なんて思うのが嫌だったので、いまの仕事のトラブルがケリがつくまで書くのやめてました。。。(まだケリついてないけど今日は特別・・・)

今本当に仕事が大変で、ついに今月、残業時間>所定勤務時間になってしまいました。。。

今東京都クラブ選手権が行われています。この大会に参加しているチームは年一回のこの大会に向け練習に励んでいるような、クラブチームにとっては一年間の目標の大会です。我がチームのドンキーズももちろんこの選手権に参加してます。ドンキーズで自分はBKリーダー、バイスキャプテンを任されていながら、仕事が大変でここ一ヶ月練習にも試合にも参加できない状態が続いていて、チームのみんなには申し訳ない思いと悔しい思いです・・・

そんな中、自分に声を掛けてくれる仲間がいる・・・

大御所の大先輩、アニキ分の先輩、年の近い同僚と多くの人励まされ、支えられている自分がとても嬉しく思います(感謝、感謝・・・)。早くケリつけてライン参加します!!待っててくださいねー。

この記事のカテゴリを「ラグビー」にしています。クラブチームって、ラグビーをやることがもちろん目的であるけど、こういう年齢や職業をこえ仲間と思える人たちと出会えるのもクラブチームのいいところかなぁと思います。もしこの記事を見てそんな想いを感じることができる人がいればいいなぁ。。。と、

夜中に書いてるからチョットくさくなってしまった(かな??)、徒然なるままに・・・

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2006年3月 9日 (木)

ナイスプレー

今月号のラグマガをみて、今年の花園観戦ツアーの一コマを・・・

Img009 今月のラグマガに、全国高校大会出場校アンケートてものがあった。まぁ詳細はラグマガを読んでください。。

年末の恒例行事にもなってきた、花園観戦ツアー。これは高校の仲間と学生ノリで出かけるツアーだ。学生ノリってこともあり、新幹線とか飛行機とか便利なものは使わない。。今年の参加者は6人。6人が一台のオッデッセイで大阪まで行く。地元からだと大阪まで時間は10時間近くかかる・・・。でも、これがまた旅の楽しみでもある。席をローテーションしたり、スクールウォーズのDVDをみながら花園へのモチベーションをあげたりと・・・。そんなこんなで昨年末も行って来ました!

12/30の二回戦を観戦。その中で荒尾高校vs啓光学園の試合を見た。

花園5連覇がかかる王者啓光学園。この試合も圧倒して勝つのだろうと思ったら、荒尾高校の思い切りのいいプレーに思いのほか苦戦・・・。最終的には勝ったが、荒尾高校の善戦が際立つ試合だった。

試合後、お土産や特設のラグビーショップをウロウロしていると、試合を終えたばかりの荒尾高校の選手たちが。。。友人のTが「おっ、荒尾ナイスゲーム!」って声を掛けると、「はい!、ありがとうございます」と元気で気持ちのいい返事が帰ってきた。

と、この友人Tと自分は味をしめて、「おっ、荒尾いたいた!」とか言って、会う荒尾の選手に「ナイスプレー!」と声を掛けまくってた。そしてついに・・・一度声を掛けた選手に声を掛けてしまった・・・選手は「あっ、あ、ありがとうございます。。」とキョトンとしてしていた・・・。まぁ何でもやりすぎはいけません・・・(自分たちは面白かったけどねー)。ナイスプレーーー!!

高校生のハツラツしたプレーや、純粋なところに触れられて、気持ちがリフレッシュした気分でした!! 年末高校生のプレーを観に花園なんかに行ってみては、、、徒然なるままに・・・

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2006年3月 7日 (火)

タックルマン

ラグビーの記事を。

Daigo 来週引越しなので部屋を整理していると、懐かしい雑誌が出てきた!早稲田大学が13年ぶりに大学選手権を制覇したときの「Number」。そう、あの山下大吾(サントリー)率いる、「大吾組」の特集が載ってる。

自分のお気に入りの選手、大吾組FLの羽生憲久選手。そう、知ってる人はもうこの名前を聞くだけで何が言いたいか分かるだろう・・・。

とにかく羽生といえば「タックル」。

初めて見たときは衝撃って言葉が当てはまるかもしれない。身長170数センチ、体重も75キロほど。そんな彼が愚直なまでにタックルに入る。もちろん相手はほとんどが自分より大きい。だがそのタックルは低く鋭い・・・。TVで観ていると画面の外からタックルに入ってくる。この頃のラグマガ(ラグビーマガジン)に、「FLとは?」という問いの答に「羽生を見よ」と書いてあったのを憶えてる。。。(それに早明戦、早慶戦(?)どっちだったか忘れたがヘッドキャップを二重に被ってたのも・・・相当なハードタックラーだからなぁー)

自分の弟も体が小さいがSHからFLにポジションをコンバートすると聞いたとき、羽生選手の出ているビデオを何回も見せた。

タックルで試合の流れが変わることは、決して少なくない・・・。そんな攻めのタックルいわゆるアタックルができるようになりたいものです。。徒然なるままに・・・

Wars3 ←「タックル」の名場面といったら、内田治夫が神社の大木(◎[たいぼく]、×[おおき]、、大介ではありません・・・)にタックルするシーン(第21話「勇気なき者は去れ」から)。

全国大会、城南工大高戦。タックルが苦手の内田のタックルミスから決定的なトライを奪われ川浜高校は敗北してしまう・・・。自信を失った治夫は退部届けを。滝沢賢治は、タックルとは勇気、その勇気の源は責任感からくると悟し、治夫にはその勇気がないと突き放す。。。しかし治夫はこの言葉に奮起し神社の大木にタックルのを繰り返しラグビー部復帰を誓う。そんな治夫の姿を神社の影からタイムリーに賢治が見つけ、涙・・・

そのタイムリーさと、木へのタックル・・・。自分の中では上位入る名場面です。。

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2006年2月27日 (月)

意地と意地

日曜に日本選手権決勝が行われた。

5084 決勝は雨の中激しい試合になった。結果は互いにPG(ペナルティーゴール)2本づつ、ノートライにおわり、両者優勝になった。両者優勝で東芝はTL(トップリーグ)、マイクロソフトカップ、日本選手権の三冠、対してNECは日本選手権連覇という結果になった。いろいろなHPを覗くと、雨という天候もありキックが多く、多少ミスも目立つ試合だったしノートライということもあって賛否両論らしい。。。

個人的には結構面白い決勝だった。

ノートライだったものの、東芝の攻めをことごとく防いだNECの守りに力が入りっぱなしだった(個人的にはNECびいきなので・・・)。東芝とNECということもあって、攻めvs守り、立つか倒されるかという激しい試合だった。東芝はFWを前面に出した攻めのラグビー、NECは相手をきっちり倒して接点でボールを取り合う堅守なラグビーをする。

最後10分の攻防はこれぞ決勝と言わんばかりの激しいものになった・・・。互いにチームの拘ってきたところの勝負、自分たちのラグビーをぶつけあう様なものになった。。。東芝はとことんモールに拘る、、NECはとことんそれを防ぐ、、まさに意地と意地のぶつかり合い、メンチとメンチのきりありの様相だった。両者が勝者にふさわしい攻防だった!トライがなくともそんなところに注目するのもまたひとつの楽しみだと改めて納得・・・

これで今年度の日本シーズンも終わり、これからはジャパンの試合に注目かな。近頃引越し準備(そう、引っ越します)や色々忙しいがなるべく更新しよう。。。徒然なるままに・・・

Goods_pc3 ←ドンキーズの皆さん!風の噂で聞いたのですが、群馬からヤツが帰ってくるらしいですぞ~。

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2006年2月24日 (金)

ノーサイド

2末の納期があり、ここ最近終電帰り(まだ地下鉄沿線は終電が早いのが救い・・・)、久しぶりに更新します。コメントありがとうございます。2/2記事「き・に・な・る」に載せたメダリストを飲むことにしてます・・・。

最近海外ラグビーのシーズンが始まり、よくJSPORTSでも放送している。そのパワフルなプレーはもちろん、華麗なプレーに目を奪われる・・・。まぁそういう話は追々・・・。

そのほか海外ラグビー見ておもしろいなぁーと思ったことを。

観客席がTVに映し出されると、敵チームのユニホームを着ているもの同士が楽しそうに写っている。2003年のワールドカップもそうだが互いに応援するチーム同士が入り混じって座っている。時には肩を組み合って酒を飲んで互いのチームを応援している。

敵味方のサイドに分かれて応援しているわけではない。これはラグビーだけかもしれない。。。

日本ではラグビーは、決してメジャースポーツではない。しかし南半球やヨーロッパではとくにニュージーランド、オーストラリア、南アフリカなんかでは、スーパー14を見てもわかるように(スタジアムが満員!)メジャースポーツだ。

日本では馴染みが薄いが、きっとラグビーがメジャーな国では当たり前のことで、観る側の観客にもごく自然に「ノーサイド」が身についているのかもしれない。。。「ノーサイド」て素晴らしいですね~。自分にも身につけたいものです。

やっとゆっくり寝れる(来月がもっと恐ろしいが。。)今半眠りで、、徒然なるままに・・・

Wars1 ←スクールウォーズのノヴェライズ本。「上・中・下」あります(我が家にも)。

ノーサイドの名場面といえば、大木が名村謙三を殴るシーン(「われら花園に立つ」より)。「先生よ、俺もラガーマンだ。恨み辛みは残さねぇ。これでノーサイドってことにするぜ」の一言。。。。

うーん、ノーサイドて素晴らしいですね~。

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2006年2月21日 (火)

意識

日曜はクラブの試合でした。

まぁ、詳細は「週刊ドンキーズ」をご覧ください。ここからは個人的感想で。。。

日曜の試合は、課題、収穫と内容の濃かったゲームだったと感じた。特に、ラックをボールリサイクルしてモールを組めてトライを取れた!また、ゲインを突破してからの早い展開から外のスペースで勝負→トライ!、、、はいい収穫になったのでは!?

これらのトライはもちろんこの試合は皆が練習でやったモール、ラックからの球出しを試合でだそうという「意識」が強く感じられた。それが何より収穫かもしれない・・・もちろん試合では相手がいることなのでプレーがすべて練習通りに行くわけではないが、やはり自分たちのやろうとするプレーを「意識」することで、その試合の収穫、課題が見えると思う。

個人的にはCTBの時は、SOとのサインプレーのタイミング、FWの「より」を待てるようにする(簡単に倒れない)、外スペースでの勝負を強く意識してゲームに望みました。。。試合後、自分のSOへの要求したプレーがわかったと言ってもらって個人的にもかなり成果ありでした!

「週刊ドンキーズ」みたいになってしまった。。。このブログ、個人的にはコラムを目指したが、今日は(も!?)日記で。徒然なるままに・・・

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2006年2月18日 (土)

熱い実況

スポーツ放送には実況は欠かせない。

ラグビーを見るときは、ほとんどがJSPORTのラグビー放送だ。JSPORTSのラグビー解説者といえば、ラグビージャーナリストの村上さん、スポーツライターの藤島大氏、ラグビー博士(?「ラグビー愛好日記」より)の小林深緑郎さんがおなじみだ。そして実況をは矢野さん。個人的には矢野&村上の実況解説コンビが好きだ。矢野氏の実況で熱いのが放送はじまりの言葉。例えば・・・

「その関係は、まるで親友。。お互いの実力を心底認め合う両校が今年も山の頂で、相(あい)、対します・・・」(大学選手権決勝、早稲田vs関東学院)。

「打倒トップリーグ、早稲田史上最強の呼び声高い『佐々木組』が最終ターゲットの待つステージにやってきました。立ちはだかるは緑の壁トヨタ自動車・・・」(日本選手権、早稲田vsトヨタ自動車)

などなど、熱い文句とともにカメラが引きながらグランドにおりてくる。「今日はどんなんかなー?」とマニア(!?)はこんなことでも楽しめます・・・(自分だけかな(汗))。でもこの時期やっぱり好きなのは、スーパー14(去年までスーパー12)の始まりのあの文句!!

「世界最高峰のアタッキングラグビー、スーパー14へようこそ!」

今日はかなりマニアックな話になってしまった・・・。でも知ってる人は「あー、あるある!」と思うはず(特にスーパー14の文句は)。これを見てニヤッとした人はなかなかのマニアですぞ、、、徒然なるままに・・・

最近帰ってくるのも遅く更新が飛び飛びになってしまってるなぁ。。。来月はもっと大変になるぞ、、、クソったれ~!!(あっ、心の叫びが。。。これも知る人ぞ知る話・・・)

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2006年2月15日 (水)

チームカラー

チームカラーについて・・・

ラグビーはご存知の通り、トライ(相手陣のインゴールといわれるエリアにボールをつける)を目指してするスポーツである。よって各チームトライへの形があって当然だ。つまりそれがチームのカラーになってくる。

例えば、TL(トップリーグ)連覇を果たした東芝府中。このチームはなんといってもFWの強さを前面に出すラグビーをする。ゴール前のモールはもちろん、ブレイクダウンでの強さ、FW縦・・・、そこにFB立川選手などフィジカルの強いランナーをそろえる。FWで相手を圧倒しゲームをつくっていくチームだ。かつての早明戦に象徴される、早稲田の「接近、展開、連続」の展開ラグビー、明治の「前へ」のFWラグビー、慶応が大学日本一になった時の速い展開からラックを連取してフェーズを重ねる「継続ラグビー」もそうだ。

チームカラーつまりトライへの形があるチームは強い。

トライまで自分たちがどうもっていくかをチームで共有することにより、個々のプレーヤーのプレーの選択、自分の役割が明確になり、プレーに意図がでてくる。。

我がチームにはまだそのチームカラー、つまりどこでトライを取るかがまだはっきりしていない気がする。。。がっ、まだ本番ではない!!これから試合を重ねて少しでも意図した形が出ればいいと思う・・・例えばWTBでトライなら、そこに早くいい形でボールを渡すために早い球出しに拘ったり、どうBKを余らすかに拘ったり、ゴール前モールで取りきるならとことんモールに拘ってもいいと思う。きっとチームカラーが生まれるだろう。

練習後「浅草バー」にて話して思ったことを徒然なるままに・・・

Iwaki ←「展開ラグビー」がチームカラーの我が母校(高校)。自分らの代はFWもBK並のハンドリング、BKもFW並みのコンタクトができるようにという「トータルラグビー」てのがテーマだったなぁ~。(おぉ、ちょっと懐かしっ・・・)

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2006年2月13日 (月)

2/12(日)日本選手権2回戦が行われた。

Japan_cup ご存知の通り、早稲田がTL(トップリーグ)4位のトヨタ自動車に勝利した。昨今社会人ラグビーと大学ラグビーの差が開くといわれるなか、18年ぶりに学生が社会人に勝利するという大金星だ。ゲーム内容も最後の最後までどっちが勝利するかわからないような緊迫した展開。。。こんな熱いゲームを観るのは本当に久しぶりだ。

『魂』、、まさにそんな言葉が頭をよぎった。。。

今期の早稲田大学は、早稲田史上最強FW 、いや学生史上最強のFWだったかもしれない。。。対抗戦、大学選手権まで圧倒した感があった。言うなれば今までの早稲田らしからぬ早稲田だったような気もした・・・。

しかしトヨタ戦は特に、足首に入ろうかというぐらいの低いタックル、チーム力で格上を言われる相手に向かっていく様、インゴールを背負っての粘り強いDF、早い球出しからの大きな展開、創意工夫・・・。自分がラグビーをはじめた頃のあこがれて観ていた早明戦を彷彿とさせた・・・。そう、早稲田ラグビーのアイデンティティーを感じる試合だった。

『魂』。その言葉を辞書で引いてみる。「人の肉体に宿り、生命を保ち、心の働きをつかさどると考えられているもの」「気力。精神。心。」とある。まさに伝統や選手の想いが『魂』となって体現されているかのようだった・・・

と、今日はこんな風にコラムぽく徒然なるままに・・・

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2006年2月 9日 (木)

ジャパン

2/7に2006年度の日本代表スコッドが発表された。

日本代表はラグビーではジャパンの愛称でよばれる。ラグビーにもワールドカップがあり、来年はその年にあたる。ジャパンはフランス人HC(ヘッドコーチ)ジャン-ピエール・エリサルドを迎え、適応力、各人の判断力、シャンパンの泡のごとくあふれるサポートのシャンパンラグビーとよばれるフランス式ラグビーで、ワールドカップの予選プールで2勝、決勝トーナメント進出を目指す!!また、ラグビーの普及を目的にファンサービスを充実させ、日本サポータ10万も目指す。詳しくは、日本協会ホームページを参照してください(←結構充実してるなぁ。。。)

ここからは、ジャパンスコッドについて、、、(あくまで個人的感想なので・・・)

やっぱりSO曽我部選手(早大)のジャパン入り。今まで日本にいたSOとはまたタイプが違う感じで、彼のパスをジャパンでも見てみたい、、、、そんなことを日頃思っていただけにとても楽しみだー。まぁパス、ラインの動かしにはジャパンでも通じるレベル!!あとはフィジカル。コンタクトの強さ、ディフェンス力でどれだけやれるかが鍵だと思う。今年度のトップリーグ新人王の後藤選手(早大→神鋼)とのHBなんか面白いんじゃないんでしょうかー!?

あと個人的には、FL大久保選手(サントリー)にがんばってもらいたい。決して派手な選手ではないがまさに『仕事人』、玄人好みの選手。NZ帰りでさらにプレーは濃くなってます。。。

残念なのが、FB有賀選手(関東学院)が選ばれなかったこと。7人制には選ばれてるのに・・・。大学生では飛び抜けた存在。将来性十分なのになぜ。まぁまだ追加で選ばれる可能性はあると思うのでがんばってほしいです。

ともあれ、今年はジャパンの試合も多く楽しみだ。この機会にラグビーを見たことない人も見てみるといいと思う。よく、見たことがない人はルールがわからない、プレーが止まってよくわからないというが、まぁそれは見慣れればすぐわかります!!(うちの両親など自分がラグビー始めた当初応援にくると「押せー」「行けー」しか言わなかったのに、今じゃ一人前に語りますからねー。。。)格闘技的要素や、ボールゲーム的要素を感覚的に楽しめるとおもいますよー。あとは、好きな選手を作ること、これ意外とおすすめです!ラグビー知ってる人なら玄人好みな選手、初めて見る人なら印象に残ってた選手など。

なんか協会のまわし者の様になってしまった。。。とにかくジャパンがどんなチームになってくか楽しみす。そんなことを徒然なるままに・・・

Japan23

←サポータの背番号の「23」らしいです。なんかロッテのパクリみたいだけど・・・(ボビーのファンサービスを見習ってかな。。いいことです)

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2006年2月 3日 (金)

大学時代

大学時代の仲間にこのブログのことを宣伝しました。なので大学時代のことをちょっと。

Img007 大学では、H大工学部ラグビー部(大学の体育会ではないが、学校公認の部)に所属していた。大学生にも秋シーズンにクラブ選手権がある。大学四年時に二部で準優勝し一部に昇格したことがやっぱ印象的な思い出だ。。自分は四年の時のチームがかなり好きだ。かなり個性的なやつらが集まっていてやってて楽しくてしょうがない(!?)かった。簡単に紹介すると、、、、

花園への熱い想いがゆえ甘太郎の座敷でリバースの1PR、ホントに司法試験を通ってしまったHOとえなりなHO、ポテンシャルでラグビーをする純真無垢な3PR、入学時20歳そのプレーはいぶし銀な4LO、チームの「主(ぬし)」5LO、ミラクルが起こる6FL、まさに仕事人7FL、プリプリなNo8、SとMなHB、デコイの達人とハードタックラーのCTBコンビ、足だけは一流まさに「香車」WTB、強気は弱気の裏返し、独自の理論を持つFB。飛脚なコモ。まさに「美女軍団(!?)」なマネージャーたち。。。と

一部昇格。これは本当にうれしかった。

自分たちが三年生の時にクラブ選手権がオープン参加になり一部~三部までのトーナメントになった。我がチームは先輩たちの実績から一部スタートだった。。。それを自分たちがキャプテンの代(3年生がキャプテンをすることになってる)で先輩たちがごっそり抜けたのもあるが、一部で一度も勝てずに二部に降格させてしまった。。。

四年になり、自分と「主」(上記紹介)とマネージャーはラグビーをやめず(昔は四年の春の理工系大会で引退して、秋まで残る人は有志だった。。)、よく三人で飲みに行って「俺たち四年の置き土産として一部に上げようぜ!」と語ったものだ・・・。そんな俺たちの想いから自分たちの代を集め、四年の最後で優勝はできなかったが準優勝で一部昇格することができた。。正直めやくちゃ嬉しかった~~~~。

そんなのが、大学時代のラグビーの思い出(ラグビー外ではネタが尽きないので・・・)。若かりし頃を徒然なるままに・・・

よーしまた宴会開くぞー!今度は初幹事ではないのでテキパキと。

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2006年2月 1日 (水)

世界へ

Fushimi 近頃日記がふえてきたので、ラグビーの話題を。(かってにジャーナリスト気分で)

今年の高校ラグビーの優勝は京都府代表の伏見工業高校。あの言わずと知れた、不朽の名作「スクールウォーズ」のモデルになった高校だ。総監督の山口先生がかの滝沢賢治のモデル。現監督の高崎監督は最終回「平山、お前を飛ばすぞ」のSH清川くんのモデル(?)、決勝の相手桐蔭学園の1年生FBの中曽根選手の父さんは、川浜高校の決勝の相手の城南工大高のFBの曽根君のモデル。。。とマニアの語りは終わらない・・・・。自分はスクールウォーズはリアルタイムではない再放送世代だが、高校当時の全国大会出場高の紹介冊子(ラグマガの12月号におまけでついてくるやつ)では結構「ラグビーをはじめたきっかけ」欄に「スクールウォーズをみて」って人もたくさんいた。同世代にも熱烈なマニアもいるほどだ。。。

それはさておき、「パスワーク」。そんな言葉が印象に残る決勝戦だった。

今月号のラグマガにも優勝高インタビューが載っているがやはり、「パス」がキーワードであるのは間違いない。短いパスをつなぎスペースをつく。パスで相手をズラす。パスで相手のマークを切る、そんな印象だった。(もちろんパス以外のプレーも基本がしっかりしている。)また伏見SOの文字選手のラインを動かしかたが絶妙だった。しっかり前に突っかけ対面と内側からのディフェンスをとめた形でセンター縦。二次攻撃のためを一瞬つくり内側のプレッシャーを自分に受けさせての長いパス。文字選手は、我が母校H大に進学するらしい。こりゃ応援せねば!!

試合後山口先生も言っていたが、ジャパンが世界相手に戦うのにヒントになるような試合だったのではと。。。昔平尾ジャパンの平尾監督は「日本人はパスの間合いで勝負するのがうまい。むしろそれが生命線だ」と。フィジカルでどうしても外国勢に劣ってしまうジャパンには確かにそうかもしれない。それにボールが動くとみてて面白いしね!(もちろん、コンタクトプレーも大事なのは前提で。。)

今日は歯医者で定時帰り、ゆえにちょっと張り切って徒然なるままに。。。(残業なんて誰が考えたんだーー!!おっ心の叫びが・・・)

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2006年1月29日 (日)

頭さがります…

日曜日はラグビーの練習す。

Dscf3150 今日は主に、モールの練習。二日酔いでモールとは、、、と思ったが荒治療で意外と練習後は前よりもよくなってる(胸焼けは残って、少し気持ち悪いけど。。)練習や三平(練習後の一杯はここで!!)の詳細はドンキーズのHPをご覧ください。

今日の練習は自分が思ってるような、いい練習ができたと思う。

練習とは、(あたりまえのことだが)その動作、プレーができるように反復して行う。最初はうまくできず、できるように動作を確認したり、場面を意識したり考えながらする。でもそこそこそれなりできてくると、反復をこなすようになり練習したつもりになってしまう・・・。これのことを練習のための練習というと思う。。。

でも、今日の練習はこなすではなく考えながらできたと思う。それは皆練習中に「なんで…」「どうしたら…」「どういう風に…」という言葉が多かった(まぁ、自分はモールの奥深さを知らなすぎたのもあり。。)。それは皆が練習をこなしていない証拠だと思った。毎週こんな練習をしていきたい。練習時間が短くてもラグビー強豪高もある。短い練習時間にきっとそういう密度が濃い練習をしてるはずだ。

でも、モールというのは奥が深い。。。自分はBKで浅いとこしか知らなかったことを痛感。改めてFWが体張ってること感じました。頭がさがります・・・。こりゃBKも軽いプレーできませんよーー。(簡単に蹴って相手ボールにしたりね。。)

あっ!ちょっと、語りぐせがでてるなぁ~。というわけで今日もおまけを。

そうそう、、徒然なるままに・・・

【おまけ】

Cf6cf5sh0000_i ←敵か味方か!?アジアンマフィアのテン・ザンさん

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2006年1月26日 (木)

大学ラグビー

今日今月号のラグマガ(ラグビーマガジン)を買った。

5817 まだ早稲田、関東学院の日本選手権は終わってないが、今シーズンの大学ラグビーはなんと言っても、早稲田の強さが際立った。。。FWのブレイクダウンの強さ、モールへの拘り、セットプレーの安定、スピード・展開力抜群のBK。そしてキャプテン拘りのディフェンス。どこをみても大学No1だったような完璧な・・・。

それを束ねる佐々木キャプテンのキャプテンシーもすばらしかった。チームとして同じ方向を見るのにこれが一番重要なのかもしれない。

自分は村上さん(ラグビージャーナリスト、おすすめリンク「ラグビー愛好日記」)のように実際に彼と話しをしたり会ったこともないが、、、あれは早明戦(だったかなぁ?)で早稲田の清宮監督インタビューで「後半のこり10分はキャプテンを追っていた」と言っていた。自分も録画したビデオで残り20分ぐらいからずっと彼を追って見た。そこで彼は、声を出し味方を鼓舞し、ブレイクダウンでの泥臭く体をはったプレー、惜しみもなく繰り返されるタックルすぐ立ちまたタックル、、などなど。後半残り10分。とてもきつい時間。自分のプレーで皆を牽引してるようにすら見えた。彼のキャプテンシーが見てるこっちにもヒシヒシと伝わってきた・・・

(もちろん、早稲田だけでなくどの大学も。特に関東学院の有賀選手もすばらしいプレーが多かった。法政戦での自陣22mら相手22mへのカウンター、(ありゃ、すごい。。。))

早稲田の挑戦はまだ終わってない。いちラグビーファンとして早稲田がどれだけ社会人相手にやれるか楽しみ楽しみ(五郎丸選手の怪我は痛いけど)。

まぁともあれ、自分もそんなプレーができるようななりたいものです・・・

ラグマガ読もーっと、今日もこんな感じで徒然なるままに・・・

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2006年1月25日 (水)

祝第1号!

やったー!祝開設。

いまいちまだ要領がつかめないけど、焦らず書いていこうと。。

さて、ブログのタイトル「ヒラリーマン時々ラグビーマン」(今は、ラガーマンでなくラグビーマンて言うらしい・・・)だけど、R25ちょっと過ぎ世代のヒラリーマンが、唯一の趣味ラグビーやヒラリーマン生活について徒然なるままに書こうというブログす。

第1回目ということで、、、「ラグビー」について。

自分の好きな漫画に(定番かもしれないが)スラムダンクがある。スラムダンクの第一巻のカバーに、作者井上雄彦氏のコメントがのってる。

以下抜粋↓

『何かを「好き」って言うときにには、なんつーか、一種の照れ見たいなもんがあって、うまく言えなかったり、ごまかしたり、嫌いだといっちまったりすることもあるけど、バスケットだだけは照れずに「好き」といえるのであった・・・』

自分にとってもラグビーはそういう存在だ。高校ではじめたラグビーを社会人になった今も続けている。もう体力も・・・ってときもある。全国大会をというレベルでもない草ラグビーだ。でもラグビーが好きだ。

社会人になり仕事に追われる単調な日々(会社の人見たら怒られるかな)の中、ラグビーを通して年齢、職業、国籍を超え喜びや悔しさ、熱さを共有できるそんなところが好きなのかなぁー。(やっぱなんか臭っ)

というわけで我がチーム「ドンキーズRFC」では新会員を・・・というと宣伝みたいになってしまうのでまた今度。。

こんな感じで徒然なるままに・・・

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