タックルマン
ラグビーの記事を。
来週引越しなので部屋を整理していると、懐かしい雑誌が出てきた!早稲田大学が13年ぶりに大学選手権を制覇したときの「Number」。そう、あの山下大吾(サントリー)率いる、「大吾組」の特集が載ってる。
自分のお気に入りの選手、大吾組FLの羽生憲久選手。そう、知ってる人はもうこの名前を聞くだけで何が言いたいか分かるだろう・・・。
とにかく羽生といえば「タックル」。
初めて見たときは衝撃って言葉が当てはまるかもしれない。身長170数センチ、体重も75キロほど。そんな彼が愚直なまでにタックルに入る。もちろん相手はほとんどが自分より大きい。だがそのタックルは低く鋭い・・・。TVで観ていると画面の外からタックルに入ってくる。この頃のラグマガ(ラグビーマガジン)に、「FLとは?」という問いの答に「羽生を見よ」と書いてあったのを憶えてる。。。(それに早明戦、早慶戦(?)どっちだったか忘れたがヘッドキャップを二重に被ってたのも・・・相当なハードタックラーだからなぁー)
自分の弟も体が小さいがSHからFLにポジションをコンバートすると聞いたとき、羽生選手の出ているビデオを何回も見せた。
タックルで試合の流れが変わることは、決して少なくない・・・。そんな攻めのタックルいわゆるアタックルができるようになりたいものです。。徒然なるままに・・・
←「タックル」の名場面といったら、内田治夫が神社の大木(◎[たいぼく]、×[おおき]、、大介ではありません・・・)にタックルするシーン(第21話「勇気なき者は去れ」から)。
全国大会、城南工大高戦。タックルが苦手の内田のタックルミスから決定的なトライを奪われ川浜高校は敗北してしまう・・・。自信を失った治夫は退部届けを。滝沢賢治は、タックルとは勇気、その勇気の源は責任感からくると悟し、治夫にはその勇気がないと突き放す。。。しかし治夫はこの言葉に奮起し神社の大木にタックルのを繰り返しラグビー部復帰を誓う。そんな治夫の姿を神社の影からタイムリーに賢治が見つけ、涙・・・
そのタイムリーさと、木へのタックル・・・。自分の中では上位入る名場面です。。
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