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2006年3月23日 (木)

想い

ブログ休止中に、見かけた新聞の記事から。

知ってる人もいるかと思うが、生後八ヶ月で重度の心臓病で余命約半年と宣告された石榑愛ちゃんという子がいる。助かるには心臓移植をする必要がある。その手術をアメリカで行うため募金を行い、十七日、目標額の一億三千六百万円に達したと発表したという記事を見かけた。この募金は街頭などで行われたが、インターネットやJリーガーも参加して呼びかけたりと、多くの人たちによってわずか三週間に満たない短期間で目標額に達したという。

この記事を読んで少し心が温まった・・・

短絡的で身勝手な理由で犯罪を犯すもの、弱いものへの矛先を向けた凶悪犯罪、ナントかエモンとか言うあまりにも利己主義的な経営者、、、そんなものが横行する世の中で多くの人の「想い」を感じるような記事に少し心が温まった・・・

手術はこれからで、ここからが本当の正念場。自分も微力ながら成功を祈るばかりです。。。

たまにはこんなことも徒然なるままに・・・

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2006年3月22日 (水)

やはり今日はWBC!

Wbc_1 ご存知の通り、野球の国別世界一を決定しようとする大会WBC[World Baseball Classic]で日本が見事優勝した。選手たちのこの決勝戦にかける想いが伝わってくるいいゲームだった。

よく、世界で活躍する日本人選手を「侍」に例えて言う場合が多々ある。今日の試合日本チームはまさに「侍」の集まりだった印象だ!あまり詳しいことは解らないが・・・自分の中の「侍」のイメージは、命を懸けて主に忠誠を尽くし、自分の「道」(武士道)を極めるため日々厳しい鍛錬をつむ。。。

今日の選手たちは、自分たちのチームにプライドを持ち、そしてチームに忠誠を尽くし、チームのため全力を尽くす。そんな姿が「侍」を連想させたのかもしれない。

とにかく、世界一!!よくやりました。野球の面白さがまたわかりました。

自分の好きな野球選手の一人に野茂がいる。彼は言わずと知れたまさにパイオニア。自分の力を信じ、自分の「道」を極めるためにアメリカへと渡り日本人メジャーリーガーの地位を確固たるものにした。。。そんな「侍」に憧れるなぁ・・・

久しぶりに徒然なるままに・・・

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2006年3月21日 (火)

復活!!!

いや~久しぶり更新します。

ここ一週間、引越しや仕事で殺人的に忙しい・・・。ドンキーズのみなさん、なかなか参加できず申し訳ないです。。。

まぁ忙しいのもあるのですが、やっと引っ越してからインターネット環境がなかったのですが、やっと整いました・・・。ついに光ファイバにしました。やっぱり速い!!

今日はこれくらいにして、明日から書いていきまーす。

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2006年3月 9日 (木)

ナイスプレー

今月号のラグマガをみて、今年の花園観戦ツアーの一コマを・・・

Img009 今月のラグマガに、全国高校大会出場校アンケートてものがあった。まぁ詳細はラグマガを読んでください。。

年末の恒例行事にもなってきた、花園観戦ツアー。これは高校の仲間と学生ノリで出かけるツアーだ。学生ノリってこともあり、新幹線とか飛行機とか便利なものは使わない。。今年の参加者は6人。6人が一台のオッデッセイで大阪まで行く。地元からだと大阪まで時間は10時間近くかかる・・・。でも、これがまた旅の楽しみでもある。席をローテーションしたり、スクールウォーズのDVDをみながら花園へのモチベーションをあげたりと・・・。そんなこんなで昨年末も行って来ました!

12/30の二回戦を観戦。その中で荒尾高校vs啓光学園の試合を見た。

花園5連覇がかかる王者啓光学園。この試合も圧倒して勝つのだろうと思ったら、荒尾高校の思い切りのいいプレーに思いのほか苦戦・・・。最終的には勝ったが、荒尾高校の善戦が際立つ試合だった。

試合後、お土産や特設のラグビーショップをウロウロしていると、試合を終えたばかりの荒尾高校の選手たちが。。。友人のTが「おっ、荒尾ナイスゲーム!」って声を掛けると、「はい!、ありがとうございます」と元気で気持ちのいい返事が帰ってきた。

と、この友人Tと自分は味をしめて、「おっ、荒尾いたいた!」とか言って、会う荒尾の選手に「ナイスプレー!」と声を掛けまくってた。そしてついに・・・一度声を掛けた選手に声を掛けてしまった・・・選手は「あっ、あ、ありがとうございます。。」とキョトンとしてしていた・・・。まぁ何でもやりすぎはいけません・・・(自分たちは面白かったけどねー)。ナイスプレーーー!!

高校生のハツラツしたプレーや、純粋なところに触れられて、気持ちがリフレッシュした気分でした!! 年末高校生のプレーを観に花園なんかに行ってみては、、、徒然なるままに・・・

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2006年3月 7日 (火)

タックルマン

ラグビーの記事を。

Daigo 来週引越しなので部屋を整理していると、懐かしい雑誌が出てきた!早稲田大学が13年ぶりに大学選手権を制覇したときの「Number」。そう、あの山下大吾(サントリー)率いる、「大吾組」の特集が載ってる。

自分のお気に入りの選手、大吾組FLの羽生憲久選手。そう、知ってる人はもうこの名前を聞くだけで何が言いたいか分かるだろう・・・。

とにかく羽生といえば「タックル」。

初めて見たときは衝撃って言葉が当てはまるかもしれない。身長170数センチ、体重も75キロほど。そんな彼が愚直なまでにタックルに入る。もちろん相手はほとんどが自分より大きい。だがそのタックルは低く鋭い・・・。TVで観ていると画面の外からタックルに入ってくる。この頃のラグマガ(ラグビーマガジン)に、「FLとは?」という問いの答に「羽生を見よ」と書いてあったのを憶えてる。。。(それに早明戦、早慶戦(?)どっちだったか忘れたがヘッドキャップを二重に被ってたのも・・・相当なハードタックラーだからなぁー)

自分の弟も体が小さいがSHからFLにポジションをコンバートすると聞いたとき、羽生選手の出ているビデオを何回も見せた。

タックルで試合の流れが変わることは、決して少なくない・・・。そんな攻めのタックルいわゆるアタックルができるようになりたいものです。。徒然なるままに・・・

Wars3 ←「タックル」の名場面といったら、内田治夫が神社の大木(◎[たいぼく]、×[おおき]、、大介ではありません・・・)にタックルするシーン(第21話「勇気なき者は去れ」から)。

全国大会、城南工大高戦。タックルが苦手の内田のタックルミスから決定的なトライを奪われ川浜高校は敗北してしまう・・・。自信を失った治夫は退部届けを。滝沢賢治は、タックルとは勇気、その勇気の源は責任感からくると悟し、治夫にはその勇気がないと突き放す。。。しかし治夫はこの言葉に奮起し神社の大木にタックルのを繰り返しラグビー部復帰を誓う。そんな治夫の姿を神社の影からタイムリーに賢治が見つけ、涙・・・

そのタイムリーさと、木へのタックル・・・。自分の中では上位入る名場面です。。

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2006年3月 6日 (月)

憧れ

「マークハントvs西島洋介」(PRIDE.31)の録画を見た。

1140959048 TVの前で力が入りっぱなし、まさに「壮絶・・・」だった。和製ヘビー級ボクサーとして日本中の話題を集めた西島洋介(ボクサー時代のリングネームは西島洋介山)。彼がどんな試合をするかすごく興味があった。試合結果はマークハントのKO勝ちだが、ことごとくパンチをかわすフットワーク、コンビネーションパンチはさすがはボクサー。只者でないところを存分に見せた。。。

彼の試合をみて「折れない心」そんな印象が残った。

ほんとに心が強い。。。打たれても打ち返す、、絶対倒れない、、絶対倒す、、そんな気持ちが伝わってくる。最後は対戦相手のマークハントもボクサーの彼に敬意を表したのか、最後はスタンディングの殴りあいにでた。彼のボクサーとしての誇りを感じた。かなり、しびれた~~~!!

心の強い人に憧れる。

ラグビーマン、スポーツマンという枠を超え、「心の強い」人間に憧れる。。自分も少しでも憧れに近づけるよう日々精進しなければ・・・。徒然なるままに・・・

Photo

←「シンデレラマン」。急に観たくなってきた・・・

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2006年3月 4日 (土)

お・さ・け

昨日は金曜飲み。忙しかったけど、酒でも飲まねーとやってられね~て時もあるので・・・

Beer で、帰ってきたのが2時…。タクシーに乗りたかったが、、池袋には山の手線の終電に合わせて各沿線沿いを走る終電バスてものがある。まぁタクシーに比べ自宅まで約1/4の値段で帰れるのは、ひらリーマンにはありがたい(涙)。。。

さて、お酒ということで。

最近、高校野球で全国連覇を果たした駒大苫小牧の選手が、卒業生が卒業式後、居酒屋で酒を飲んでいるのが見つかって、春の選抜大会を辞退するらしい・・・。テレビで誰かが言ってたけど、「卒業してちょっとフライングしちゃったのかなぁ。もっと警察沙汰になる前にどうにかならなかったのかなぁー」と・・・。自分も卒業式の日同じことをした(2/16記事)ので全く同感だった。。。部活を終えてやっぱりみんなで酒飲んでみたいって気持ちがちょっとフライングしただけ、、、やっぱ全国優勝となると注目度が違うのだろうなぁ。。ちょっとかわいそうかな…

みんなで酒を飲むってことは、コミュニケーション、そう、いわゆる「飲みニケーション」ってヤツ、それが自分は一番好きだ(まぁ誰しもがそうだろうけど…)。

大学に入った当時、浪人生活を味わったせいか、「大学にいったら・・・」って妄想でテニスサークル(?というか、テニスサークルと言う名の酒飲みサークル)に参加してみたりした。でも、なんか違うな~~~。イッキとかゲームとかして、まぁつまらなくないけどなんか違うなぁ~~~。そんなのが感想。。。

今度はラグビーの飲み会に行ったら、明らかに男飲みだったけど・・・やけにに楽しかったのは憶えてる・・・。なんか酒を肴に「コミュニケーション」、いわゆる「飲みニケーション」してたのだろうなぁ。。そんなこともあり結局はラグビーに落ち着いてしまった。。。なはっ!

「飲みニケーション」するのは大事だなぁ。やっぱ。仕事が多少忙しくとも、、、、徒然なるままに・・・

Img008_1  ←大学の合宿納会での1コマ・・・、まぁたまにはこんなムチャも!!

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2006年3月 2日 (木)

校歌

三月になりました。三月といえば卒業のシーズン。そう、卒業式と言えば校歌です。

Nikaisen 自分は今でも、高校の時の校歌を全部歌える。まぁ、我が高校は旧制中学だったこともあり伝統を重んじるのか入学してすぐに一週間ほど一年生全員には「応援練習」というものがあり、裸足で砂利の駐車場に並ばされ、大声で応援のフリや校歌を歌わされたりする。口パクなんて見つかれば、監視している応援団に怒鳴られ一人で歌わせられる者も…。「この応援練習を終えてこそ、我が校の生徒だ」と言う諸先生方もいる。。。隣の女子高まで聞こえるらしい、、、あっ、ちなみにゴリゴリの男子校です。(今は共学。まだあるのかなぁ!?)

それもあるが、自分自身我が母校を誇りに思う気持ちもある。

(ちょっと臭い言い方をすれば、、、)高校生活が、ラグビーマンとしてもそうだが人間としての原点であり、土台である。ただ漠然と高校生活を送ったのではなく、確かな「目標」に向かってひたすら頑張り抜いたという自信・自負もある。(泣きながら試合に出たことも…(涙々))

だからこそ校歌もしっかり胸に残っているのだろう。。。(夏のOB会でも歌うのもあるんだけど。)

一年ほど前、同期の結婚式で高校の仲間と円陣を組んで校歌を歌った。あの時はちょっと心震えた~。今年また同期が結婚するので、みんなで歌おうと計画中…。校歌っていいもんですよ。母校の校歌を口ずさんでみては。。。 徒然なるままに…

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